ウォーキングダイエットの継続
●ウォーキングダイエットの継続
ダイエットの壁は、いかに継続できるかです。
継続さえできれば絶対に成功するといっても過言ではないでしょう。
そういう意味で、ダイエットの運動としてウォーキングを選ぶのは継続という意味でのハードルがかなり下がります。
ダイエットを効率的に行おうと思えば、走るというキーワードが真っ先に浮かぶと思います。
たしかに、運動量では走る方が歩くよりも高いです。
体への負荷も高いです。
ただ、その分疲れが体に残りやすいのです。
普段、運動をしていないような人が急に走ってダイエットを始めても続けられる確率の方は低いでしょう。
そういう意味では、ウォーキングは次の日への疲れが残りにくいため継続が非常にしやすいのです。
ウォーキングのイメージとして、脂肪燃焼効率が低くて、ダイエットしにくいと思われがちですが、同じ距離であれば走りに負けないぐらいのカロリー消費量があります。
そして、継続のための壁としては、天候、気候があります。
夏の暑さや冬の寒さは継続の敵です。
そして、雨の日や雪の日、風が強くて寒い日などは運動はやりたくないものです。
その対策として、屋外でやるのは最初から考えずに、スポーツジムのランニングマシンを使うことがオススメします。
天候に左右されずに常に一定の環境でスポーツができるジムは、継続するためのハードルを一気にさげてくれます。
最後の壁は、時間帯です。
仕事帰りに運動しようとした場合は、お食事に行ったりなど約束があるとその日はウォーキングができないことになってしまいます。
そして、1日さぼるとつい次の日もさぼるといった悪循環が始まりかねません。
その対策としては、ウォーキングは朝することをオススメします。
スポーツジムで朝にウォーキングするためには、モーニング営業をやっているスポーツジムを探す必要があります。
都心のスポーツジムならモーニング影響は普通にやっています。
これで、継続するための壁はかなり取り払われたと思います。
後は、実行するのみですね。
ダイエットウォーキングのやり方
●ダイエットウォーキングのやり方
ダイエットするためのウォーキングのやり方は、歩くだけなので簡単そうですがいくつかポイントがあります。
まず、歩き方です。
ダイエットのウォーキングは、おばさんの散歩ではありません。
お腹をだしかがら腕をぶらぶらを振って歩いても脂肪はほとんど燃焼してくれません。
ダイエットウォーキングは、感覚的に表現すると”しっかりと本気で”歩く必要があります。
腕は、ヒジで90度に曲げてしっかり振ります。
状態はやや前傾に倒し、歩幅はなるべく大きく踏み出します。
体重は、足の親指側にかけてしっかりと地面を蹴って歩きます。
呼吸は、一度吸って、二度吐くリズムです。
次に、歩く速度です。
時速にして、5~6kmぐらいのスピードが必要です。
つまり、普段歩くスピードよりはかなり速いことが分かると思います。
慣れないうちは、ゆっくりでも構いませんが、慣れてきたら自分の限界に挑戦しましょう。
歩く時間ですが、これはかなり重要です。
最低でも、30分ぐらいは続けて歩いてもらいたいです。
そして、可能であれば連続で30分歩けるとベストです。
それと、時間は時間でも、歩く時間帯ですが、ダイエットの場合は朝がベストです。
なぜなら、朝にウォーキングをすると血中に脂肪が溶け出した状態になります。
日中は、その血中脂肪を使って活動を行うのでダイエットが加速します。
たとえば、夜寝る前にウォーキングした場合は、寝てしまうことで血中の脂肪はまた脂肪細胞として元に戻ってしまいダイエットが無駄になるのです。
この差は、積み重ねるとあまりにも大きな差になります。