ロングブレスでウォーキングダイエット
●ロングブレスでウォーキングダイエット
今は流行りのロングブレスダイエットでもウォーキングダイエットができます。
ウォーキングの際に、ロングブレスを使うということで、至ってシンプルです。
ロングブレスダイエットというのは、俳優の美木良介さんが独自に編み出した方法です。
誰かの考えたダイエットを美木良介さんが広めているだけかと思っていましたがそうではありませんでした。
彼が自分の腰痛を治すために、いろいろ調べて実践して出た結果として考えられたダイエット方法です。
(ダイエットも、結果的に痩せたということです。)
このダイエット方法は、書籍が出ていて、テレビでも放送されてブレークしています。
ロングブレスは、長い呼吸だけでなく、強い呼吸というのがポイントになります。
この強い呼吸をすることで横隔膜を激しく上下させることで、それらを司るインナーマッスルが使われることになります。
ウォーキングをしている人は、ずっとこのロングブレスを使うわけでなく、途中で取り入れる感じになります。
ウォーキング初心者の場合は、息が苦しくなるので無理はしなくていいでしょう。
ただ、ある程度ウォーキングを続けている人は、肺活量が付いているのでいきなり長めのロングブレスもなんなくできます。
DVDも出ているので、実際のやり方を見たい人は本よりもこちらの方がいいかもしれません。
ただ、ネット上に動画があってこれを見るだけで十分という話もあります。
http://www.youtube.com/watch?v=9iJCGcDmygo
なお、ウォーキングの時の方法は、DVDでしか説明していないようです。
ダイエットのためのウォーキングのペース
●ダイエットのためのウォーキングのペース
ダイエットのためのウォーキングは、散歩ではないので歩くペースが重要です。
運動ですので息がある程度上がってくるぐらいのペースが必要です。
よくおばさんがお友達同士でウォーキングをしているのを見ますが、喋りながら楽しく歩かれているそうです。
残念ながらあれでは気分転換にはなりますが、運動としてはイマイチでしょう。
もちろん、何もしないで家でじっとしているよりは身体にいいでしょうが、せっかくやるのですからダイエット効果のあるペースでやるべきです。
ただ、おばさんの場合はダイエットのモチベーションよりも、楽しく歩く方が重要でしょうからそのほうが健康としてのダイエットとしてはいいのかもしれません。
若い方のダイエットのためのウォーキングはこれではダメです。
しっかり、ペースを考えましょう。
身長や体重、日頃の運動量などによりますから一概に時速どれぐらいのペースというのはないのですが、時速5キロを切るようなペースでは遅すぎます。
分かりやすいペース配分としては、15分ぐらい歩いた時点で汗が出てくるぐらいが目安です。
そして、40分ぐらい歩いてもらいたいのですが、歩き終わった後には軽くハァハァとしているぐらいが理想です。
ゼェゼェ言うほどまでペースを上げるのは有酸素運動になりにくいのですが、可能な範囲でペースを上げる方がダイエット効果は上がります。
こういったペースでウォーキングをしていると足腰の筋肉が鍛えられるのはもちろんですが肺活量が上がってきます。
実は、肺活量が上がると基礎代謝が上がるのでダブルでダイエット効果が得られます。