鎖骨を意識したウォーキングをする際の姿勢
●鎖骨を意識したウォーキングをする際の姿勢
ウォーキングをする際に、姿勢がダイエットに重要な燃焼効率に関係が大きいのはよく言われることです。
その際のチェックポイントとして、つまり姿勢の作り方として、”鎖骨”にフォーカスしているトレーニングアドバイザーで横瀬一成さんという方がいます。
骨盤はよく聞きますが、鎖骨は初耳で物珍しさとしては抜群ですね。
ただ、単なる新しもので終わりそうなきもしないでもないです。
書籍も出されていて『鎖骨ダイエット』というそのままのタイトルです。
付録として、イーチャンリングというシリコン製のトレーニンググッズが付いているそうです。
コンセプトとしては、骨盤より鎖骨ということのようですが、客観的に考えればどちらも重要と考えるのがバランスが取れていると思います。
ダイエットとして利用する側の女性としては、両方のいいとこ取りをするのがベストかもしれません。
どちらかのノウハウを持ち上げるのが目的でなくて、ダイエットしてきれいになることが目的です。
ところで、その鎖骨を意識した姿勢、つまり立ち方は背中が丸まって鎖骨が埋もれていないようにというのがポイントです。
胸を開いて左右の高さが揃っていて、まっすぐに横に伸びている状態になるように立てばいいのです。
程度の差こそあれ、特にデスクワークをしている人の多くは背中が丸まっている姿勢になりがちです。
また、背の高い女性も注意が必要で、つい背中を丸める姿勢を取りがちになります。
鎖骨をきれいに見せながらウォーキングするとダイエット効果もアップするということですね。
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